東京・月島住民が大阪の渡船に乗ってみた

大阪の運河で、日常の足となっている渡船

かつて東京の隅田川には、佃や勝どきなど、いくつもの渡し船が運行されていました。

しかし車の交通量が増える中で立派な橋が架けられ、その代わりに渡しは姿を消しました。

 

渡し船に乗ってみたい。

日常生活に欠かせない存在として親しまれ、街の風景に溶け込んでいる船に。

 

佃・月島エリアに最近住み始めた記者にとって、一つのあこがれでした。

そんな中、大阪では今も渡船が8カ所も残っているということを知りました。

さっそく訪れ、2026年1月発売の「佃・月島」第11号で、「大阪の渡船をめぐりながら東京を考える」(前編)という記事を掲載しました。

大阪の工業地帯を流れる川や運河。そこを渡る渡船は「市道」の代わりということで無料です。

渡船の持つ、のんびりした雰囲気を動画で追体験していただければと思います。

大阪の渡船をめぐる旅は、26年7月発売予定の「佃・月島」第12号も続きます。ぜひご購読ください!(石田)